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今後の意識改革につながるかな?【指定障害者支援施設の見学】

今後の意識改革につながるかな?【指定障害者支援施設の見学】

2学年合同で、栃木県足利市にある指定障害者支援施設【こころみ学園】の見学に行ってきました。山の斜面に広がるブドウ畑で、利用者さんたちは自分に合った仕事(草取りや石拾いやカラス追いなど)に励んでいます。“高齢者介護施設”だけでなく、今回のような“指定障害者支援施設”の現状を肌で感じることで、広い意味での【福祉】を学ぶことができたのではないでしょうか。

【学生のコメント】

宮内 りえ(介護福祉学科2年・潮来高出身)
こころみ学園の“こころみ”とは、足利の方言では「やってんべぇ」と言うそうで、「何事もやってみなければ分からない」という意味だということでした。こころみ学園の方は、利用者さんもスタッフさんも、どんな事にもチャレンジしようとしていて、とても素晴らしいなと感じました。私も「やってんべぇ」の精神で、何事にも前向きにチャレンジしていこうと思うことができました。

磯崎 聡子(介護福祉学科1年・那珂湊第一高出身)
11月29日に栃木県にある「こころみ学園」を見学しました。こころみ学園は指定障害者支援施設で、入居者が葡萄やしいたけを育て、育てた葡萄からワインなどを作り、販売をしています。山の急斜面に葡萄畑はあり、登るだけでも苦労するのに、すべてを手作業で進めるということなのでとてもたいへんだなと感じました。また、こころみ学園では“自分のことは自分でやる”という考え方で、できないからと決めつけて何もさせないのではなく、何度も繰り返すことでできるようになるのだと教えていただきました。この考え方は介護職を目指す私たちにとって大切なことだと、今回の課外学習で学びました。

紅葉がキレイな【ばん阿寺】

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日本最古の総合大学と言われる【足利学校】

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み~んな揃って記念撮影♪

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帰りのバスでもこんなに元気!!

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