中橋由衣さんの作文が【茨城放送社長賞】を受賞しました
県知事と受賞者の記念撮影
(前列1番左が中橋さん)
介護福祉学科1年の中橋由衣さん(太田第二高出身)が書いた作文が、「介護の日」作文コンクールにおいて【茨城放送社長賞】を受賞し、11月21日の表彰式に参加しました。水戸総合福祉では、昨年の中山真梨子さんが【茨城県社会福祉協議会会長賞】を受賞しましたが、中橋さんの受賞により2年連続で表彰を受けたことになります。
中橋さんが書いた作文は
コチラ(188KB)から
中橋さんのコメント
受賞の知らせを聞いてもなかなか実感がわきませんでしたが、先生やクラスメイトに「おめでとう!」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。初めての介護実習、「仕事は大変だけど利用者さんの笑顔や優しいことばにホッとする」という母の言葉、必要とされているのに人手不足という社会環境など、この作文を通して、あらためて「介護」について見つめ直すことができました。












