アクアワールド・大洗 第14回企画展「深海」を飾る壁紙に採用されました!

情報メディア学科 マルチメディアコース
添谷 智之(明秀学園日立高校出身)
深海ザメをメインにしたデザインで制作したのですが、まず深海とはどのような場所なのかを調べるところから始めました。さらに実際に生息しているサメについて、また一般の人は深海にどのようなイメージを持っているのかなど、色々なことを調べました。
地道にテーマを知ることと同時に、作品を見せ合いながらクラスの仲間からもらった意見や、先生からいただいた的確なアドバイスがとても役に立ちました。私一人では採用されるような作品は作れなかったと思うので感謝しています。
自分の作品が評価されることは初めてだったのでとてもうれしいです!


情報処理学科 SE・プログラマコース
大沼亜友美(友部高校出身)
私の作品は、四角形のパーツに15種類の深海魚を描き、並べているのが特徴です。光の届かない深海を表すため、魚は色を用いず、黒い影で表現しました。
最初はイメージが固まらずただ黙々と深海魚を描いていたのですが、途中で、タイルのように配置するとバランスが良くなることに気づいたんです! 先生のアドバイスで、よりタイルらしい装飾を加えることもできました。
壁紙らしさを強調したことで、自分自身が制作しやすかったことに加え、見栄えも良くなったのではないかと自分では思っています。自分の作品が評価されたのはうれしいし、同時に自信がついた気がします。

私の制作したポスターが
水戸税務署管内青色申告会連合会会長賞を受賞しました!

情報メディア学科 マルチメディアコース
森 彩香(勝田工業高校出身)

「税を考える週間」の一環として行われたコンクールだったので、まず「税金を納めることで得られるものは?」と考えました。すると「温かな家庭」というイメージが浮かんできました。当時、イラストレータの「円ツール」を勉強中で楽しくてしかたがなかったところで、ぴったりイメージが合ったんです。「温かな家庭」と「円」が! そこでとことん円を組み合わせてみました。自分では、そんなアプローチが良かったのだと思います。
去年、先輩が受賞している賞なので、気合い十分で臨んだのですが、基本はクライアントが、どんな目的で、何を伝えたいかを考えることだと思います。学生の私がそれを想像するのに、ビジネス系の授業や就職関連の授業も役に立ちました。
楽しみながら制作ができた作品で受賞できて、本当にうれしいです。








