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【家電製品アドバイザー】試験に2名合格!!

『ハード分野にもソフト分野にも強い人材』が目標のカスタマエンジニアコース。この秋には、大手家電量販店等でも取得が求められている【家電製品アドバイザー】試験にTryしました。試験は「顧客満足(CS)」や「関連法規」、「商品知識」から出題され、合格率49.5%の難関。水戸電子の1年生から2名の合格者が誕生しました。

<合格者の声>
甲高 拓弥(磯原高出身)

甲高 拓弥(磯原高出身)

就職は、家電量販店を希望しています。「この資格が絶対有利!」と聞いて取得のため日夜頑張り、熱い夏休みの特別補講にも参加して無事取得することができました。CS・関連法規と商品知識2科目合格しなければならず、身近な家電でありながら知らなかった事もたくさんあり、数多くの問題を解いて覚えるのに苦労しました。今後は、AV情報家電や家電製品エンジニアの資格取得にチャレンジしていきたいと思っています。

 

大森 睦仁(高萩高出身)

大森 睦仁(高萩高出身)

この資格を取ろう!と思ったのは、1つでも多くの資格を取得し、就職の時に武器になるものがあったらいいな…と思ったからです。夏休みに行われた特別補講に参加し、ひたすら問題を解き続けました。CS・関連法規は、ある程度常識があればできます。試験直前には、商品知識のプリントを全て見直し、弱点と感じていた部分を克服することができました。正直言って、商品知識のほうが難しかったです。こちらを重点的にやれば大丈夫だと思います。

 

家電製品アドバイザー試験とは…

(財)家電製品協会が主催する資格で、『消費者の商品選択、使用方法、不具合発生、廃棄等へのアドバイスを適切に行うための知識・技能を問うもの』となっています。試験は「CS(顧客満足)・法規」と「商品知識」の2科目からなり、2科目合格で資格取得となります。

※今回「単科目合格」の学生が6名おり、次の試験での合格が期待できます。

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