特待生要項

平成2年度から設けられた制度で、建学の趣旨を理解するとともに、専攻する技術分野の修得に対して積極的に努力し、成績・人物ともに優秀で、他の学生の模範となる学生を特待生として迎え入れる制度です。
また、平成20年度入学生からは、これまでの【学業特待】に加え、【資格特待】を導入。高校在学中の努力も特待生の対象となります。さらに、オープンキャンパスの参加により審査料免除の特典。八文字学園では、本学園への進学意欲も大切にします。

1. 特待生基準

  1. 本校の教育方針を良く理解し、学業に熱意を有すること。
  2. 人物・学業ともに優れ、学校長が責任をもって推薦できること。
  3. 学業特待の志願者は、本校の単願であること。

2. 受験料・審査料

学業特待・・
指定校、公募制いずれの推薦との併用でも無料。
資格特待・・・
指定校推薦との併用は無料。公募制推薦との併用は募集要項に準じる。

※審査料は、特待生の受験以外の場合、有料となります。

3. 特待生料

特待生の認定を受けた者は、その種別に応じ、下記の金額が免除となります。

  特待生(A) 特待生(B) 特待生(C)
免除額  300,000円 100,000円 50,000円

4. 選抜方法

<学業特待>

●受験資格と判定

学業成績(評定)3.5 以上・・・
合格により特待生(A)(B)(C)に

●試験科目

国語(現代国語) 漢字の読み書き、四字熟語、文章理解 試験時間
各40分
数学(数学I) 数と式と計算、平面図形と式、方程式と不等式、
三角比、関数とグラフ、式と証明
英語(高2程度) 発音、読解、文法総合、英作文
作文 課題に対し600〜800字

●出願期間・試験日・合格発表

  出願期間 試験日 合格発表
第1回 平成22年10月1日(金)
〜平成22年10月13日(水)
平成22年10月16日(土) 平成22年10月27日(水)
第2回 平成22年10月17日(日)
〜平成22年12月1日(水)
平成22年12月4日(土) 平成22年12月15日(水)
第3回 平成22年12月5日(日)
〜平成23年2月23日(水)
平成23年2月26日(土) 平成23年3月9日(水)

※受験者全員に合否を通知をいたします。

<資格特待>

●下記の資格取得で、特待生内容の(A)または(B)を認定します。

特待生(A) ◆情報処理国家試験(基本情報技術者試験)
◆日商 簿記検定1級
◆日本漢字能力検定準1級以上
◆実用英語技能検定準1級以上
特待生(B)
  • ◆情報処理国家試験
    (初級システムアドミニストレータまたはITパスポート試験)
  • ◆日商 簿記検定2級
  • ◆全商 簿記実務検定1級
  • ◆全商 ワープロ実務検定1級
  • ◆全商 情報処理検定1級
  • ◆日本漢字能力検定2級
  • ◆実用英語技能検定2級 
  • ◆実用数学技能検定2級
  • ◆第二種電気工事士試験
●面接試験・・・
実施日は願書提出後に連絡します。
●受付期間・・・・・・
平成21年10月1日(木)〜平成22年3月10日(水)
※出願時点で上記の資格を取得していることが条件となります。

5. 提出書類

学業特待・資格特待とも、指定校推薦または公募制推薦との併用となります。

指定校推薦との併用の場合 公募制推薦との併用の場合
  1. 指定校用の入学願書(本校所定)
  2. 指定校用の推薦書(本校所定)
  3. 出身学校の調査書(高等学校発行)
  1. 入学願書(本校所定)
  2. 推薦書(本校所定)
  3. 出身学校の調査書(高等学校発行)

※指定校推薦に関する書類は、各高等学校の進路指導室にてお問い合せください。
※資格特待志願者は、上記の書類1〜3に加え、資格証のコピーの提出が必要です。

オープンキャンパス特典制度

あなたの進学意欲を応援します!
本学園で実施するオープンキャンパスに3 回以上参加した出願者の審査料を免除

●特典の条件
本学園各校で実施されるオープンキャンパスに3回以上参加(同一校に限ります)

●特典の対象者
公募制推薦入学志願者(学業特待の併用志願者を除く)、一般入学志願者

●特典内容・・
審査料が無料となります。
●受付期間・・・
平成22年10月1日(金)〜平成23年3月31日(木)

※出願時点でオープンキャンパスに3回以上参加していることが条件となります。
※提出書類、試験内容に関しては、公募推薦入学ならびに一般入学の募集要項の記載内容に準じます。

TOPページトップへ戻る