超難関!!【診療報酬請求事務能力認定試験】【1級医療事務技能審査試験】に多数の合格者輩出
先ごろ、医療事務に関わる試験【診療報酬請求事務能力認定試験】と【1級医療事務技能審査試験】の合格者が発表されました。全国の平均合格率は診療報酬請求事務能力認定試験が26.1%、1級医療事務技能審査試験が45.7%と、どちらも超難関。その試験に水戸経理専門学校から多数の合格者が出ましたので紹介します。診療報酬請求事務能力認定試験の合格者については、学習のポイントも紹介します。専門学校でどんな勉強をするのか、参考にしてみてはいかがでしょうか。

診療報酬請求事務能力認定試験合格者
- 勝山 友理(鉾田第二高)
- 授業中は必死にやり、家では過去問に取り組みました。学科をがんばることがポイントです。
- 川崎 貴代恵(明秀学園日立高)
- 点数表の整理をして過去問をたくさん解きました。点数表に慣れ、時間配分を決めて行うことが大事です。
- 佐藤 美喜(小瀬高)
- 2週間前くらいからひたすら問題集を解きました。外来・入院のレセプト問題ははずせません。
- 横山 美翔(高萩高)
- 大事なところにインデックスを貼ってマーカーを引く。わかりやすいように色分けをし、付箋を貼る。時間を計るなど、とにかく実践方式で勉強しました。
- 石川 優(水城高)
- テキストをまとめたり、レセプトのファイルを作ったりしました。点数表でいかに速く調べられるかが重要です。
- 山本 真澄(わせがく高)
- 苦手の入院レセプトを1日最低1枚はやるようにしました。笑顔で何にでも応えられるような医療事務員になりたいです。
- 飯村 静香(大子清流高)
- 1~2か月間、問題集をひたすらくり返し解きました。レセプトをしっかりやることと同時に学科も重要だと思います。
- 秋山 慧(多賀高)
- 学校で配られた過去問をたくさん解きました。明るく元気に患者さんたちに接することのできる医療事務員になりたいです。
- 菊池 恵利花(佐和高)
- 過去問を解く。ノートをまとめておく。授業をよく聴く。わからないところを先生や友達に聞く。こうしたことが大事です。
- 鈴木 奈津美(日立第二高)
- 時には放課後まで残って過去問を一生懸命解きました。テキスト、ノート、資料をまとめ、すばやく正確に解答できるようにすることがポイントです。
- 米川 綾那(鉾田第一高)
- 範囲が広いので、少なくとも授業でやったことは頭に入れておこうと思いました。授業中の過去問をしっかりとやりました。
- 澤畠 香央里(佐竹高)
- 授業に集中してがんばるそれだけです。デキる医療事務員さんになりたいです。
- 金沢 唯(勝田高)
- 過去問、授業の対策プリントを何度も解きました。授業で学んだことを忘れないで、活かしながら仕事をしたいと思います。
- 佐藤 利昭(日立北高)
- (勉強の仕方はさまざまでしょうが)周りに影響されずに自分のやりやすいように工夫することが重要です。
- 西野 美香(高卒認定)
- 学科の問題に対する答えがどの辺りに載っているか大体把握しておきました。信頼される医療事務員になりたいと思います。
- 前川 彩也香(水戸商業高)
- 昼休み等も学科の勉強をし、授業でも一生懸命取り組みました。過去問を解いて特徴をつかむことが重要だと思います。
- 木村 恭子(常磐大学高)
- 点数表にいろいろ書き込んだり、細かく付箋を貼ったりして工夫しました。
診療報酬請求事務能力認定試験とは
診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図るため、財団法人日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験。医科と歯科の2種類があり、水戸経理専門学校では医科を受験します。受験資格は不問ですが、医療事務関係の試験の中では、平均合格率が29%前後の超難関とされる試験です。医療関連法規等を問う学科と、診療報酬請求事務の実技の2部門に分かれており、受験者は点数表、参考資料などを持ち込んで、3時間通しで両部門の問題を解き、レセプトを完成させます。












