水戸ビューティカレッジ

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技術とセンスを競う「校内コンテスト」!

12月19日、美容学科の1年生と総合ビューティ学科1、2年生を対象に校内コンテストが行われました。今回は美容学科1年生が国家試験科目となる「ワインディング」、総合ビューティ学科1年生が「新日本髪」、2年生が「コーンロウ」で技術とセンスを競い合いました。水戸ビューティカレッジでは年数回、校内コンテストを開催し技術を競う機会を設けています。現時点での自分の技術の確認ができる絶好の場となっています。

今回入賞できた人も、残念ながら入賞できなかった人も皆さん頑張りました♪
これからも、色々なことに挑戦し、練習し技術を高めてくださいね。

それでは、各部門の入賞者をご紹介します♫

ワインディング部門(美容学科1年生)

【優勝】
入賞が目標でしたが、“優勝”できてすごく嬉しいです。特に力を入れたのはスライスを正確に取ることと、ラウンド意識をすることです。練習ではなかなか思うような作品ができず、何度も心が折れそうになりましたが、最後まで諦めないで良かったと思います。優勝という結果が出たのは、クラスの仲間や先生方のおかげだと思います。感謝でいっぱいです。これからも努力して、その成果を発揮していきたいと思います。(水戸女子高校出身)※写真中央

【準優勝】
今回、準優勝というステキな賞をいただくことができ、とても嬉しいです。しかし、出来上がった作品は自分が納得できるようなものではありませんでした。なかでも、ブロッキング、ゴムかけ、ロッドの配置や角度など再確認して、もっと成長できるよう練習に励みたいと思います。たくさんアドバイスをくれた先生方、本当にありがとうございました。次回のコンテストでは1つ上の賞を目指し、頑張りたいです。(那珂湊高校出身)※写真左

【3位】
今回のコンテストに向けて毎日練習を重ねてきました。結果は嬉しいような悔しいような3位。練習のときは、20分の制限時間にもなかなか入ることができず、少し焦りを感じて放課後遅くまで練習をしてきました。どこを直せばもっとキレイに見えるようになるのか、先生にもたくさんアドバイスをいただきました。入賞はできましたが、まだまだ直せる部分がたくさんあるのでもっと練習して上手に巻けるようになりたいと今回のコンテストで強く思いました。次はさらに良い結果が残せるよう頑張ります。(東海高校出身)※写真右


新日本髪部門(総合ビューティ学科1年生)

【優勝】
最初のアレンジの授業のときは「編み込み」さえもできませんでした。もともと髪をアレンジしたり整えたりするのが苦手で日本髪も綺麗にできませんでした。コンテストがあると聞いたときからこんなのじゃコンテストに出せない!と思うようになり先生に分からないことはすぐ聞くようにしたりして、練習を何回も重ねました。先生の丁寧で分かりやすいアドバイスのおかげで全然できなかった私がここまで成長できるようになりました。ありがとうございました。(いわき総合高校出身)※写真中央

【準優勝】
表彰式で呼ばれたときは正直驚きました。私は練習のとき、みんなより髪の毛を扱うのが苦手で何度も先生に教えていただきました。最初は、綺麗さというより速さだった私は先生に教わったことをひとつひとつしっかりやろうと思い、取り組みました。本番当日、みんなの日本髪が完成し、その完成度に圧倒されました。形も面もバランスもすべてが綺麗でした。メイクは日本髪に合うメイクはシンプルなものが多いと思い、私はみんなとは違う「今の時代のメイクアップ」をテーマにすると決めていました。このような賞をいただけてとても嬉しいです。(水戸商業高校出身)※写真左

【3位】
今回、はじめて新日本髪に挑戦し、3位という結果でしたがとても嬉しいです。練習できた回数は限られていましたが先生にも協力していただき、満足のいく作品が出来ました。特に先生から何度も言われていた「さかげ」を良く立てることがポイントということを意識して作りました。メイクは日本髪ということで「和」で仕上げました。授業で学んだことを生かしてアイシャドウのグラデーションや口紅の色の組み合わせなど工夫しました。とても良い経験になり、この学校に入学してよかったです♥(太田第一高校出身)※写真右

コーンロウ部門(総合ビューティ学科2年生)

【優勝】
去年の新日本髪のコンテストでは3位だったのですが、今回優勝することができ、とても嬉しいです。私は編み込みがとても苦手で今回のコンテストは入賞できないと思っていました。何回も編みなおしたり、先生にアドバイスをいただきながら何とか最初の頃に比べると編み込みできるようになりました。今回の作品はサイドにお花、逆サイドに市松模様、後ろは細かいラインとクロスで仕上げました。気の遠くなるような作業だったので、後悔もしましたが編み終わったときの達成感はとても大きなものでした。学生最後のコンテストで良い経験ができました。(海洋高校出身)※写真中央

【準優勝】
前回の新日本髪でも準優勝だったので、今回は優勝を狙っていました。準優勝も嬉しいのですが、悔しい気持ちもあります。最初は昨年の先輩方の作品を見て、作れるかどうか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、作品づくりを進めるにつれ、こだわりたい部分がたくさん出てきて思った以上に時間を費やしました。ヘアだけでなく、メイクや飾りなど改善点もたくさんありコーンロウは奥が深いです。水戸ビューティに入学して本当に良かったとこのコンテストを通して改めて感じました。ありがとうございました。(翔洋学園高校出身)※写真左

【3位】
最初はコーンロウがとても苦手でデザインもなかなか決まらず、先生にアドバイスをもらったり1つの作品を作ることができました。花やクロスといった複雑な編み方ではなく1本1本細く編んでいく裏編みのシンプルなデザインだったのですが、キレイに編んでいくのがとても難しかったです。根気つよく丁寧に仕上げたいという気持ちがあったのでくじけずに編み続けることができました。メイクや飾り付けもたくさん悩みましたが、自分らしい作品にしたいと思ったので、好きな色でまとめました。自分のなかですごく満足のいく作品になったのでとても気に入っています。3位というステキな賞をいただき、本当にありがとうございました。(岩瀬高校出身)※写真右

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