課題に向かう表情は真剣そのもの【校内コンテスト】
美容学科の校内コンテストの結果が発表されました。今回の課題は【オールウェーブ】と【ワインディング】の二部門。日頃の練習の成果を発揮しようと、どの学生の表情も真剣そのもの。1年生は初めてのコンテストに緊張感を持ちながら、2年生は国家試験を想定しながら、それぞれの課題に取り組みました。
●オールウェーブ部門
【優勝】藤田 英里華(日立商業高出身)
練習の時から、ただタイムに入ろうとするだけでなく「こうしてみたらどうかな…」と毎時間試行錯誤しながら進めていました。結果を聞いた時は「まさか自分が…」と驚きましたが、すごく嬉しかったです。
【2位】相馬 亜理沙(武蔵野音大附属高出身)
授業では先生に注意してもらったところを直すように集中して取り組みました。構成ミスをしないように1段1段丁寧に、タイムを気にしながら仕上げました。
【3位】木村 健太(日立工業高出身)
今回のコンテストでは、先生たちのわかりやすい、きめ細かい指導のおかげで入賞できたと思っています。基本の構成や、カールなどに細心の注意を払って仕上げました。
●ワインディング部門
【優勝】小池 奈津美(佐竹高出身)
初めてのコンテストで賞をもらい、とても嬉しく思います。放課後に残って、自分の苦手なところを練習したので、日頃の成果を発揮できて良かったです。これからも基礎を忘れないように頑張りたいです。
【2位】石井 文乃(土浦湖北高出身)
初めてのコンテストだったので、緊張で手が震えて、いつもの調子でできたか不安でした。出来上がりも気になるところがあったので、まさか自分が2位に入賞するなんて思ってもみませんでした。でも、練習した結果が評価されて嬉しかったです。
【3位】坂本 真有美(福島県立平商業高出身)
練習の時は、なかなか時間内に入らない時がありましたが、本番で時間内に入ることができて安心しました。また、私よりも上手な人がたくさんいるので、これからもがんばっていきたいと思います。











