快走…そして完走♪【ヤツモンジ・SP2号】
11月3日(火)、電気自動車の祭典「第15回日本EVフェスティバル」が筑波サーキットで開催され、水戸自動車からも【ヤツモンジ・SP2号】が参加しました。
「コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ」では、初参加にもかかわらず見事完走!!今回は1級自動車整備学科の4年生が参加しましたが、それぞれに充実した時間を過ごせたようです。
- コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジとは
- 手作りのコンバートEV(電気自動車)が1周2kmのサーキットを、1時間で何周できるか挑戦。ドライバーの人数は無制限。「地球温暖化クイズ」による周回数加算など、独自のルールを設けたEVによる新しいモータースポーツ。

展示風景

スタート前の様子

コーナーを疾走するSP2号

ドライバー交代
参加した学生のコメント
- ■秋山博信(大宮高出身)
- 早朝から多くの学校や企業の人たちが会場作りに励んでいました。自分たちで作製した電気自動車の展示会や試乗会などがイベントを盛り上げていました。
- ■熊田陽樹(千葉県我孫子二階堂高出身)
- 初参加ということもあって不安でしたが、無事走り切る事ができて良かったです。実際にサーキットを走るのも初めてのことだったので、とてもワクワクしました。
- ■小池清偉(清真学園高出身)
- フェスティバルに参加していた車は、ごく普通の軽自動車から希少な車までさまざまでした。バッテリーやモーターの種類や取り付け位置などにも各チームの工夫や個性が感じられ、電気自動車の魅力や可能性を感じることができました。
- ■菅谷彰一(石岡第一高出身)
- 自分たちが作成した電気自動車でレースに出ると聞いた時は、本当に作れるのか、しっかりとサーキットを走れるのかなど、いろいろな不安がありましたが、無事に完成し、走行技術は未熟ながらも完走することができました。表彰台…とまではいかなかったけど、初参戦にしては満足がいく結果だと思います。
- ■森俊樹(山梨県立北杜高出身)
- 当日は朝早く、かなり眠い状態だったのですが、準備していくうちにつれて楽しくなってきました。参戦した「コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ」も無事に完走できたので、来年以降はより上を目指してみてもらいたいです。











