卒業生メッセージ

安全で快適なカーライフをサポートする自動車整備士たち。高機能を追求するカーテクノロジーはより複雑化し、その仕事の重要性も増しています。そこで、実際の仕事を少しでも理解するため、水戸自動車大学校を卒業しプロの自動車整備士として活躍する先輩たちにインタビューしました。皆さんの憧れの未来像を発見してください!

飯塚 祐司さん(平成14年度卒業)
自動車整備士はお客さまの生命を預かる仕事です!

自動車が好きで、整備にも興味があったのでこの仕事を選びました。しかし実際に仕事に就くと、サービス工場の中で実作業だけしていれば良いというわけではありません。クルマの状態や作業の内容などを、お客様に伝える必要があります。やはり、クルマのメカに詳しい整備士が説明した方が、お客様に安心していただけるようです。最初は緊張しましたが、お客様と直接お話をするのは良いことだと思うようになりました。「よく整備されていて、感動したよ」などと声をかけていただくと、嬉しい反面、もっと頑張らなくてはと気合いが入ります。自動車整備は、お客様の生命に関わる責任の重い仕事だということを、お客様とのコミュニケーションを通して再認識させられています。

飯塚 祐司さん(平成14年度卒業)

飯塚 祐司さん(平成14年度卒業)
小川高校出身
レクサス水戸(茨城トヨタ自動車株式会社)勤務

私は憧れの職場に就職することができましたが、先輩たちと比べるとまだまだ未熟です。作業レベルはもちろん、作業効率もさらに向上させるため日々努力しています。そして、一人でも多くのお客様の安全で安心なカーライフをサポートしていきたいと考えています。

お客様の「ありがとう」が元気の源です!
立野 博さん(平成13年度卒業)

専門知識を付けて、周りの人の助けになるような仕事がしたくて、自動車整備士になりました。実際に仕事に就くと、実作業以外にもお客様対応や事務仕事も多いことに驚きましたね。でも、いろいろな人と接することは、思っていたより楽しいこと。

立野 博さん(平成13年度卒業)

立野 博さん(平成13年度卒業)
茨城県立石岡第一高校出身
株式会社スズキ自販茨城 勤務

お客様に「ありがとう」と言っていただけると、仕事の疲れも吹き飛びます。この仕事はデスクワークでも、ライン作業でもなく、自分で考えて行動するやりがいのある仕事です。

水戸自動車大学校で得た、先生方の現場で培った経験に基づく、数多くの実習が、いまとても役立っています。

事故車を新車同様にするのは楽しいですよ!
小林 達也さん(平成16年度卒業)

会社では主に塗装全般を任されています。取り扱うのは事故車が多いので、新車同様に復元する難しさを実感しています。でも調色が上手くいき、きれいに仕上がると本当にウレシイですね。

小林 達也さん(平成16年度卒業)

小林 達也さん(平成16年度卒業)
石岡商業高校出身
新和自動車工業株式会社 勤務

特に、大きな事故車を、ボディーのへこみを滑らかにしながら直せたときなどは、大きな達成感があります。実際にお客様と接する機会は少ないですが、フロントから喜んでいただいた話を聞くと、この仕事を選んで良かったと心から思います。

この学校は基礎から丁寧に学べるので、一流の自動車整備士を目指す皆さん、頑張ってください。

伊藤 茉美さん(平成19年度卒業)
男性に負けないよう頑張っています!

現場で行われる自動車整備の仕事は、正確さはもちろん、時間に追われることの多さに驚きました。でも実習で行っていた作業もあり、自分の手がスムーズに動いて作業時間が短縮できたときは嬉しいですね。

伊藤 茉美さん(平成19年度卒業)

伊藤 茉美さん(平成19年度卒業)
水戸農業高校出身
茨城日産株式会社 勤務

学校で使用していた実習車も新しい車両が多く、最新の性能を学べるので仕事に役立っています。学生時代の思い出は、西山荘で行われた国家試験対策の合宿。仲間たちと励まし合いながら頑張った日々は、いまでも心の支えになっています。これからも、女性ならではの視点で、車にもお客様にも接していけるよう、努力しようと思っています。

鈴木 卓さん(平成19年度卒業)
大型車両の整備はやりがいのある仕事です!

トラックなど、大型車両の整備を行っています。一般車とは構造が違うので、覚えなければいけないことも多くて大変です。でも、一つひとつの作業を確実に行えるようになると、自分のスキルをの向上を実感することができ、やる気にもつながります。

鈴木 卓さん(平成19年度卒業)

鈴木 卓さん(平成19年度卒業)
東日本国際大学附属昌平高校出身
福島日野自動車株式会社 勤務

また、仕事で使用する車両ということもあり、完璧な整備が求められる責任の重い仕事でもあります。それだけに、お客様から感謝の言葉を聞くと、本当に嬉しくなりますね。現在の自分があるのも、先生方が親身になって指導してくれた、水戸自動車大学校のおかげだと思っています。

TOPページトップへ戻る