Web上公開実習
実習で使われるのは、2輪から4輪、そして小型車から大型車まで、課題と目的によってさまざま。その内容も点検・部品交換・診断・測定・など通常整備をはじめ、フレーム修正、板金・塗装の車体整備と多岐にわたります。
自動車整備実習

フロントサスペンションの取り付け

スパークプラグの点検

ガソリンエンジン診断

ブレーキ液のエア抜き

タイヤ交換作業

ヘッドライトの調整
二輪車整備実習

リア・サスペンション

エンジン

キャプレターのセッティング

ステアリングの締め付け調整

ヘッドライトの調整

フロントフォークのオーバーホール
車体整備 ~事故車が復元されるまで~
●STEP 1 損傷診断
各種設定器によりボディを測定し、損傷を把握することで、細部の点検、入力方向を特定します。
●STEP 2 フレームの修正
フレームの修正機によりボディ骨格部を元の位置寸法に正確に戻します。
●STEP 3 骨格部の交換
新品の骨格部品を正しい位置に溶接して取り付けます。
●STEP 4 外板パネルの板金
外板のへこみ部分にワッシャを溶接し引き出しながらハンマでならすことにより元のパネル形状に近づけます。
●STEP 5 下地塗装
板金では取れない細かな凸凹をパテで整形し、滑らかにすることにより元のパネル形状に復元します(下塗り)。その後プライマーサフェーサ(中塗り)を塗装してボディカラー(上塗り)を塗装できる状態になります。
●STEP 6 調色作業
数種類の原色を混ぜ合わせ、塗装する車と見比べながら、同じ色を作り出します。

●STEP 7 ボディカラーの塗装・乾燥と磨き
板金修理した箇所の塗装を行ないます。
塗装終了後、強制乾燥させ、仕上がりをよくするために磨きを行ないます。
●STEP 8 完成検査
4輪アライメントテスタ等により、走行安全性が確保されているか確認します。







