車体整備学科

「即戦力」として活躍できる腕ききの車体整備士を目指そう。

自動車整備学科と同じカリキュラムで2年間学び、2級自動車整備士の資格を取った上で板金・塗装などの知識や技術を修得。同時に国家試験である車体整備士の資格取得を目指します。実際の事故車両を使う実践的な授業から、板金・塗装の基礎をしっかり身に付け、即戦力を養います。


車体整備学科
1年目 自動車全体の基礎知識を学ぶ

自動車全体の構造を知り、整備技術の基礎を学びます。また、整備士とはどんな仕事か理解し、心の育成も学びます。

2年目 職場レベルで活躍できる技術の取得

分解整備、定期点検、故障診断などの職場レベルの技術を学びます。

2級整備士取得

3年目 車体に関する知識・技術の取得

基礎知識から、ボデー・アライニング、塗装、損傷診断までを学び、損傷車両を使って総合的に車体整備の理解を深めます。

車体整備士取得


Student Voice

凹みやキズをきれいにする板金・塗装は車が劇的にきれいになって面白い!

木村 年成くん

車体整備学科 3年
木村 年成くん(常磐大学高校出身)

先生は親身に教えてくださるベテランばかりでスキルがどんどん身についています。将来は誰が見ても「きれいになった!」と思われる仕事がしたいです。クルマを直すからにはお客様から喜ばれるよう新車以上にきれいにして返したいですね。車体整備士の資格は「私はきちんとした板金、塗装ができます」という資格なので板金・塗装に興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。本当に面白いですよ。

車体整備学科

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