車体整備学科

基礎知識を学び、現場での即戦力レベルへ

車体整備学科

車体整備学科
鈴木 秀和(水戸農業高校出身)

現在学んでいることは、主に板金や塗装です。授業は実際に行われている作業と同じように進められるので、即戦力としての知識と技術を身につけることができます。先生方の指導も分かりやすくて丁寧。時には楽しく、時には厳しく、クラス全員が真剣に学んでいます!


自動車整備学科と同じカリキュラムを学んだ上で、板金・塗装などの車体整備を学びます。実際の事故車両なども使った実践的な授業により、板金・塗装技術の基礎をしっかり身に付け、卒業後に『即戦力として活躍できる車体整備士』を目指します。

車体整備学科
1年目 自動車全体の基礎知識を学ぶ

自動車全体の構造を知り、整備技術の基礎を学びます。また、整備士とはどんな仕事か理解し、心の育成も学びます。

2年目 職場レベルで活躍できる技術の取得

分解整備、定期点検、故障診断などの職場レベルの技術を学びます。

2級整備士取得

3年目 車体に関する知識・技術の取得

基礎知識から、ボデー・アライニング、塗装、損傷診断までを学び、損傷車両を使って総合的に車体整備の理解を深めます。

車体整備士取得


小松崎 政俊さん(平成19年度卒業)

トヨタカローラ新茨城株式会社 勤務
小松崎 政俊さん(平成19年度卒業)

OBインタビュー

仕事の現場では基本的なことが需要です!

就職して一番実感したのは、人とコミュニケーションの大切さ。どんな仕事でも一人では決してできないということです。また、外したボルトやナットなどを覚えていないと組むときに大変になるので、構造理解の重要性も感じますね。これらは、学生時代に先生方からよく言われていたことですが、実際の仕事に就いて再認識しています。この学校では、こうした基本的なことをしっかりと教えていただけたので、本当に感謝しています。そういった水戸自動車大学校で学んだ数々の事が、今の仕事の土台となっていますね。

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