車体整備学科

■カリキュラム

1年・2年

自動車整備学科の内容に準じます

3年
車体整備学科

車体に関する知識・技術の取得

基礎知識から、ボデー・アライニング、塗装、損傷診断までを学び、損傷車両を使って総合的に車体整備の理解を深めます。

【学科】
  • 材料
  • 力学
  • 構造機能
  • 車体整備I、II
  • 塗装I、II
  • 損傷診断
  • 自動車検査
  • 総合演習
【実習】
  • 車体整備I、II
  • 塗装I、II
  • 損傷診断
  • 総合実習
  • 自動車検査

■多彩な専門科目

車体整備・板金
損傷の種類及び損傷部分に生ずる応力などを学び、車体整備を行っていくうえで必要な基礎知識を学ぶ。溶接機(ミグ・スポット・ガス溶接機など)の構造や作動原理及び使用目的などを学ぶ。
ボデー・アライニング
復元作業を行ううえで車体精度の確保(計測の重要性)や、車体強度の確保及び車体の安全性について理解を深め、計測器や修正機器及び車体整備について学ぶ。
塗装I
塗料の構成・塗料の種類・使用目的及び危険物の取扱いについて学ぶ。塗装工程や塗装条件及び環境の保全と作業者の安全衛生について学ぶ。
塗装II
リソッドカラー、2コートメタリック・パールカラー・3コートパールカラーの調色、及び補修塗装方法について学ぶ。
損傷診断
損傷発生の力学的考察及びボデー・フレームの衝撃波及と損傷傾向、また衝撃吸収のための構造的対策について学ぶ。
総合実習
損傷車両を用いて診断、ボデー・アライニング、板金、塗装を行い、総合的に車体整備の理解を深める。

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