自動車整備学科

即戦力になれる自動車整備士を育てる

自動車整備学科

自動車整備学科
渡邉 卓哉(佐和高校出身)

ガソリン車やジーゼル車などクルマに関することはもちろん、危険物取扱に関する法律のことまで詳しく学んでいます。最も楽しいと感じることは、友人たちと協力して実習課題を成し遂げること。たくさんの仲間や先生たちと毎日、楽しく勉強しています!


様々な経験を積んだ講師陣による分かりやすく楽しい授業により、自動車整備の基本を学びます。時には社会人へ向けての厳しい指導も交え、整備技術と人間性を兼ね備えた『プロの整備士』を目指します。

自動車整備学科
1年目 自動車全体の構造を知り、整備技術の基礎を学ぶ

自動車の基本に始まり、安全性、各部分の機能、材料、整備の基礎といった理論を学びながら、実際の車両を使って実習することで理解を深めます。

2年目 機能・構造の理解を深め、各装置の故障診断を学ぶ

エンジン、シャシ、ブレーキなど、自動車および二輪の各装置の機能や作動原理などを学び、その分解、組み立てを通じて、理解を深めます。また、各装置の故障診断力を身につけ、総合的に自動車検査を学びます。

2級整備士取得


中島 亨さん(平成18年度卒業)

株式会社ホンダカーズ茨城 勤務
中島 亨さん(平成18年度卒業)

OBインタビュー

新しい作業への挑戦を楽しんでいます!

もともとは二輪車が好きだったのですが、故障診断などの授業をきっかけに四輪車に興味がわき、ディーラーへの就職を決めました。実際に就職すると、今までに行ったことのない作業も発生するので、大変な反面、新しいことへの挑戦を楽しんでいます。そして、作業効率などを考えて、予定より早く作業を終わらせるなどプロならではの面白さも発見しました。自動車整備はミスが許されず責任の重い仕事ですが、その分、やりがいも大きいです。入社してからも日々、自分の成長を実感することができます。

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