自動車整備学科

■カリキュラム

1年次

自動車全体の構造を知り、整備技術の基礎を学ぶ

自動車の基本の始まり、安全性、各部分の機能、材料、整備の基礎といった理論を学びながら、実際の車両を使って実習することで理解を深めます。

2年次

機能・構造の理解を深め、各装置の故障診断を学ぶ

エンジン、シャシ、ブレーキなど、自動車および二輪の各装置の機能や作動原理などを学び、その分解、組み立てを通じて、理解を深めます。また、各装置の故障診断力を身につけ総合的に自動車検査を学びます。

【一般教養科目】

コンピュータ実習

自動車整備学科

【実習専門科目】
  • 機械工作作業
  • 自動車工学
  • 電気・電子工学
  • カーエンジニアリング
  • エンジン実習
  • 燃料装置
  • エンジン装置
  • 動力伝達装置
  • ブレーキ装置
  • ステアリング装置
【学科専門科目】
  • 自動車概論
  • 自動車安全論
  • ガソリンエンジンメカニズム
  • ジーゼルエンジンメカニズム
  • シャシ・ボデーメカニズム
  • エレクトロニクスメカニズム
  • モーターサイクルメカニズム
  • 基礎自動車工学
  • 自動車工学
  • 電気・電子工学
  • 自動車材料
  • 燃料科学
  • 工業製図整備概論
  • 総合整備
  • 故障探求
  • 整備測定機器
  • 検査機器
  • 自動車検査総合検査
  • 車両法

■多彩な専門科目

ガソリン・エンジン
ガソリンエンジンを分解・組立をすることにより、エンジンの基本的動作・各部の名称・潤滑・冷却などの基本知識について学ぶ。
シャシ・ブレーキ装置
重要保安部品であるブレーキ分解組立を通じ制動力発生の原理及び倍力装置の作動原理について学ぶ。
シャシ・二輪
二輪車に使用されているサイクルエンジンの作動及び、二輪車の遠心式クラッチの動力伝達方法について学ぶ。
ジーゼル・エンジン
ジーゼルエンジンのシリンダヘッド分解・組立によりガソリンエンジンとの相違点を学ぶ。
故障探求
オシロスコープを使用し、車両総合判断について学ぶ。また、整備技術力向上及び難解故障診断力を身につける。
自動車検査作業
継続検査の実施要領、車検整備の実務を保安基準・検査基準を踏まえて勉強し、自動車検査を総合的に学ぶ。

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